STORIES

事例紹介

STORIES 01

建設業(内装)・創業資金

創業1年以内に公庫と民間で
運転資金1,400万円調達!
運転資金活用により急速に業況拡大、
2期目年商3,000万円超達成!

本件は、長年の経験を活かした建築内装業での独立・創業案件です。
すでに受注の目処は立っており、すぐにでも事業を開始できるポジティブな状態でしたが、一方で「自己資金の乏しさ」と「銀行取引の実績不足」という大きなハードルを抱えていました。
そこで当社は、公庫に対する書類作成支援に加え、地銀に対しては独自の人脈と交渉ノウハウを提供することで、両金融機関からの融資獲得を実現しました。
創業資金の確保だけでなく、銀行からの信頼を得て追加の融資枠まで獲得し、安定したスタートダッシュを切ることができた成功事例です。

Challenge

相談者の状況(課題)

資金不足
貯金や自己資金が乏しい。
銀行実績なし
銀行との取引実績が全くなく、一人での融資交渉に高いリスクを感じていた。
Solution

当社の支援内容(解決策)

融資戦略
日本政策金融公庫(公庫)と地元地方銀行(地銀)の併用利用を提案。
対 公庫
事業計画書、収支計画書などの申請書類作成を全面的にサポート。
対 地銀
  • 当社代表のネットワークを活用し、取引のある支店へ案件を相談。
  • 担当者へのアプローチ手法や交渉ノウハウを伝授。
  • 必要に応じて資金繰り表の作成等を支援。
融資実行に至るまで、徹底した伴走支援を実施。
Result

融資実行結果(成果)

公庫と地銀の双方から融資に成功し、合計1,350万円の融資と50万円の枠を獲得しました。
公庫(プロパー融資)
850万円
地銀(保証協会付き創業融資)
500万円
追加成果
地銀担当者との信頼関係(リレーション)構築に成功し、提案により50万円の融資枠(創業者向け事業性カードローン)も獲得。

STORIES 02

建設業(とび)・運転資金

コロナ禍後2期連続営業赤字、
債務超過先への運転資金調達!

本件は、コロナ禍でのゼロゼロ融資利用後、経営不振により全行リスケジュールを行っていた企業の事例です。
社長主導の経営再建が実を結び、直近決算では「過去最高売上」「黒字化」「債務超過縮小」を達成していましたが、「リスケ中」という事実が足かせとなり、成長に必要な運転資金の調達が困難な状況でした。 当社は、実績が出ている点に注目し、公庫に対して事業の将来性と返済能力を論理的に説明する資料を作成・支援しました。
その結果、リスケ中でありながら新規融資を引き出すことに成功し、企業の再成長を資金面から強力に後押ししました。

Challenge

相談者の状況(課題)

資金繰りの壁
経営再建に伴う増収・増益で運転資金が必要となったが、1年半前から全行リスケジュール(返済条件変更)中であった。
融資難航
メインバンクの信用金庫とサブバンクの地方銀行に追加融資を依頼したが、リスケ中であることを理由に難色を示されていた。
Solution

当社の支援内容(解決策)

融資戦略
既存の民間金融機関ではなく、日本政策金融公庫(公庫)への追加融資打診・交渉を提案。
資料作成支援
直近の好業績をアピールするため、現状の事業分析、今後の事業戦略説明資料、精緻な資金繰り表を作成。
面談対策
公庫担当者との面談に向けたロープレ等を実施し、万全の準備で交渉に臨んだ。
Result

融資実行結果(成果)

リスケ中という厳しい状況下で、公庫プロパー融資(運転資金)800万円の調達に成功。
追加成果
公庫が実質的なメインバンクの役割を担う形となったことで、難色を示していた信金や地銀との今後の交渉も進めやすい環境が整った。

STORIES 03

菓子製造販売業・設備資金、運転資金

新事業進出に伴う
設備導入資金および
当面の運転資金2,000万円調達!

本件は、地元で100年以上続く老舗菓子メーカーの事例です。
数年前から進出していたリゾート施設でのインバウンド需要急増を好機と捉え、バー出店という攻めの経営を決断しましたが、年商比での借入規模が大きく、通常の審査では融資が難しい状況でした。
当社は、単なる数値の改善ではなく、具体的な「保証制度の選定(伴走支援型)」と「将来キャッシュフローの蓋然性」を提示することで突破口を開きました。老舗の信用力と緻密な事業計画を掛け合わせることで、金融機関の納得を引き出し、満額調達を実現した成功事例です。

Challenge

相談者の状況(課題)

借入過多
既存の借入総額が既に年商の7割近くに達しており、一般的には新規融資が困難な「借入過多」とされる状態であった。
資金ニーズ
コロナ禍後のインバウンド需要を取り込むため、大型リゾート施設内に新業態(バー)の出店を計画。そのための設備資金および運転資金として2,000万円が必要となった。
Solution

当社の支援内容(解決策)

保証枠の精査
信用保証協会の保証残枠を詳細に調査し、利用可能な制度を洗い出し。
制度選定
企業の現状と目的に合わせ、メインバンクとの連携が鍵となる「伴走支援型特別保証」の利用が最適と判断。
計画策定・交渉
設備導入計画書および銀行向け説明資料を作成。メインバンクの担当者・支店長代理との面談に同席し、将来収益やキャッシュフローの見込み、返済計画を論理的に説明した。
Result

融資実行結果(成果)

借入過多という厳しい条件にも関わらず、銀行および信用保証協会の審査を無事通過。希望額通りの2,000万円(信用保証協会付き融資)の満額実行に至った。

STORIES 04

飲食業・ゼロゼロ融資借換及び複数行取引成功

コロナ禍に借りたゼロゼロ融資の
借換えを行い、据置期間3年延長!

本件は、新潟県内で居酒屋を3店舗経営されている企業の事例です。 コロナ禍に活用した1,500万円の「ゼロゼロ融資」の据置期間終了が目前に迫る中、業績は黒字回復していたものの、新規出店に伴う運転資金(出店費用、人件費、仕入等)の確保が必要であり、返済開始による資金繰りの悪化に不安を抱えていらっしゃいました。
さらに、メインバンク(地方銀行)の担当者変更により関係が希薄化し、融資相談がしづらい状況にありました。 当社は、単なる返済猶予ではなく「コロナ借換保証」制度の活用をご提案。あえてメインバンクではなく、新規の信用金庫へアプローチする戦略をとることで、メインバンクの積極的な対応を引き出すことに成功しました。 結果として、メインバンクでの借換による据置期間の延長に加え、信用金庫からの新規プロパー融資も実現。資金繰りの安定化と、複数行取引(マルチバンク)化による経営基盤の強化を同時に達成した成功事例です。

Challenge

相談者の状況(課題)

返済開始と出店資金の重複
業績は回復傾向にありましたが、ゼロゼロ融資の据置期間終了と、新規出店に向けた投資時期が重なり、返済開始によるキャッシュフローの圧迫が懸念されていました。
メインバンクとの関係希薄化
借入先の地方銀行の担当者が変わり、定期面談も途絶えていました。今後の資金繰りに不安があるものの、気軽に相談できる関係性が失われており、孤立感を深めていました。
Solution

当社の支援内容(解決策)

他行アプローチによる交渉戦略
「コロナ借換保証」の要件合致を確認し、据置期間延長を画策。その際、相談しにくいメインバンクではなく、あえて取引のない信用金庫へ先に「他行借換」を持ちかける戦略を提案しました。
新規取引のための周到な準備
信用金庫との新規取引を円滑に進めるため、決算書3期分に加え、企業概要書、代表者経歴書、直近試算表などの資料作成を支援。信金から「借換申請を進める」という確約を得た上で、その事実をテコにメインバンクへ報告を行いました。
Result

融資実行結果(成果)

据置期間2年延長と資金繰り安定
信金の動きを知ったメインバンクは即座に協議を行い、自行での「コロナ借換保証」利用を決定。借換実行により据置期間が2年延長され、当面の返済負担が解消されました。
複数行取引と追加融資の獲得
当初アプローチした信用金庫からも事業性が高く評価され、200万円のプロパー融資が実行されました。結果として、資金繰りの改善だけでなく、複数行取引(マルチバンク)の体制確立に成功しました。

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